top of page
EB6p39IXoAEreNi2.jpg
D1G2ZWGVYAAyV8a2.jpg
EHTqea1VUAAmLYQ_edited.jpg

TOPICS

令和8年度春季OP戦 vs静岡産業大学

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

3月2日、船明ダム運動公園野球場にて静岡産業大学とのOP戦が行われ、9-0で勝利いたしました。

試合結果

静産大 000 000 000 0

滋賀大 003 003 12× 9



バッテリー

岸本5 片岡2 永田2 ー大崎


試合内容

先発の岸本は初回、2者連続三振を奪う上々の立ち上がり。2回にも2奪三振、3回には3者連続三振を記録するなど、序盤から圧倒的な投球を見せた。


打線はその裏、先頭の9番福原が内野安打で出塁すると、1死二・三塁から3番小林の内野ゴロの間に先制点を挙げる。さらに4番佐藤がライト前へ適時打を放ち、この回3点を先取した。


岸本は5回を投げ、打者17人に対して9奪三振、無失点の好投。危なげない内容で試合の主導権を握った。


6回には、7番山口のレフトスタンドあと一歩まで運ぶ大飛球の二塁打を足がかりに1死二・三塁の好機を作り、1番樋口がセンターオーバーの三塁打で2点を追加。この回3点を加えると、7回に1点、8回に2点を挙げ、計9得点と突き放した。


投手陣も盤石だった。岸本の後を受けた片岡が2回を無失点に抑え、8回から登板した永田も安定した投球を披露。継投で完封リレーを達成した。


これまで課題とされてきた投手陣が結果を残し、静岡合宿は最高のスタートとなった。合宿最終日にも試合を控えており、今回浮き彫りになった課題を修正し、さらなる内容向上を目指す。今後も成長を続けるチームへの温かいご声援をお願いします。

Twitter

  • Twitter
bottom of page