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合格体験記(教育学部学校推薦型選抜)

高校生の皆さんへ向けて、部員の合格体験記を掲載いたします!

今回は教育学部の学校推薦型選抜で合格した小杉虎太郎(京都すばる)です。

ぜひ受験の参考にしてください!


■滋賀大学を受験したきっかけ

 私が滋賀大学を受験したきっかけは3つあります。1つ目は、教育学部のある大学で教員免許を取り、教員になりたいという思いがあったことです。2つ目は、滋賀大学の硬式野球部は一部リーグに所属しており、高いレベルで野球ができると考えたからです。また、高校の先輩が滋賀大学の野球部にいたことも大きかったです。3つ目は、国立の大学に行きたかったということです。滋賀大学は教育学部があり野球をする環境が整っている国立大学だと考えたので受験しました。


■受験対策

 私は教育学部の総合型選抜と学校推薦型選抜を受験しました。受験科目は2つの受験合わせて小論文、面接、プレゼンでした。小論文の勉強は、まず小論文に慣れるという意味で小論文対策の本に載っているものを書いたりしました。ある程度書けるようになってから滋賀大学の過去問に取り組みました。面接は何人かの先生に面接官として協力していただき、繰り返し練習をしました。プレゼンは指定された本を読み、その内容を5分で発表するという内容でした。プレゼンの対策は、PowerPointを使い、自分が作ったものを先生に見てもらい、訂正された部分を作り直すということを繰り返して資料を作成しました。資料が完成した後はひたすら発表の練習をしました。発表の練習は、文章を覚えるというより内容を覚えるという意識で行っていました。


■高校野球の思い出

高校時代

 高校野球は、1年の時はB戦に、2年の時からは主力として試合に出続けられたのでとても楽しかったです。高校野球は毎日練習があり、週末は練習試合があったので野球と関わることが多く、充実した3年間でした。2年の時にコロナの影響で試合ができなくなってしまったことはとても残念でした。1つ上の代の代替大会はなぜ京都は7イニング制なのかと、とても不思議に思っていました。高校野球は理不尽なことも多かったですが、大学以降で活かせる経験が多くあったように思います。1試合で3本ホームランを打てた試合が1番印象に残っています。


■大学生活について

 大学に入ってからは行動の幅が広がると思います。車を持つ人がいたり、アルバイトをしてお金が貯まっていったりするので、長距離の移動がしやすくなったり、自分の好きなことにお金をかけやすくなります。大学生の期間は高校までとは違った楽しさがあり、いろいろな経験ができる期間だと思います。

 教育学部は大津キャンパスにあり、硬式野球部は彦根キャンパスにあるので授業と部活動の両立は難しいと感じるかもしれませんが、授業がない日は他の部員と同じように練習をすることができます。授業がある日でも、教育学部に通っている野球部員が集まって自主練をしているので、練習に行ける回数が少なくなってしまうことは心配しなくても良いと思います。


■大学野球について

リーグ戦での打席

 滋賀大学硬式野球部は、先輩後輩の仲が良く、楽しく真剣に野球ができる環境だと思います。また、滋賀大学の練習はキャプテンを中心に選手が主体となっているので、一人ひとりがしっかり野球のことについて考えており、コミュニケーションをしっかりと取りながら練習をしています。全体の練習時間は4時間程度とあまり長くありませんが、自主練をする選手が多く、野球に対する思いが強い選手が多くいる印象なので、野球好きの人は相性ばっちりです。

 また、同じリーグの選手の中には甲子園でも活躍している選手や、名前を聞いたことがあり、高いレベルで野球をしてきた選手もたくさんいるので、そのような選手と対戦できるということも大学野球の魅力だと思います。

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