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令和8年度春季リーグ戦最終節第2試合 vs京都教育大学

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

5月17日、アイアイ伏見桃山スタジアムにて京都教育大学とのリーグ戦が行われ、3-10で敗北いたしました。

試合結果

滋賀大 001 020 00 3

京教大 410 000 23× 10



バッテリー

片岡3 2/3、岸本4、徳永0 ー 大崎


試合内容

2部優勝を果たすために負けられない一戦。先発マウンドを託されたのは片岡でした。


1回裏、不運なヒットやエラーが重なり、無死満塁のピンチを迎えます。4、5番を打ち取り二死までこぎつけますが、その後連打を浴び、初回に4点を先制されます。


2回にも犠牲フライで1点を追加され、0-5とリードを広げられる苦しい展開となりました。


反撃したい打線は3回表、二死から1番・樋口が二塁打を放ちチャンスを作ると、この日2番でスタメン出場したキャプテン・大崎がライトへのタイムリーヒットを放ち、1点を返します。


先発の片岡は3回を三者凡退に抑えて降板。後を2番手・岸本に託しました。


その岸本が4回裏のピンチを切り抜けると、5回表、打線が反撃を見せます。一死一・三塁の場面で4番・佐藤がレフトへのタイムリーヒットを放つと、さらに坂口にもタイムリーが飛び出し、3-5と追い上げます。


しかし、その後は追加点を奪うことができません。7回裏には2ランホームランを浴び、3-7と再び突き放されます。さらに8回にもホームランを許すなどし、最後は3-10でコールド負けを喫しました。


1部昇格を掲げて戦ってきたリーグ戦でしたが、最終順位は2部2位という結果でシーズンを終えることとなりました。悔しい結果となりましたが、この経験を無駄にすることなく、チーム全員で課題と向き合い、さらに成長していきます。今後とも滋賀大学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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